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 気がつけば住人の中で「最古株」になっていました。過去の住人のエピソードも交えながら、メリットとデメリットをお伝えします*6人が入居できるシェアハウスに住んでます

 

 

メリット

①家賃が安すぎる

六本木周辺のシェアハウスに住んでいるのですが「家賃・光熱費・インターネット代込みで3万円半ば」です。しかも駅近です。他の住人の電気とか水道の使用量によって家賃は前後しますが、それでも4万円を超えたことはないです

 

僕はドミトリー(*個室を持たずベットのみが与えられる)に住んでいるので、個室を持っている人に比べても格段に安いんですよね。ちなみに個室付きだと料金は2倍くらいします

 

まあ奨学金の返済が月1万5千くらいあるので結局は相殺されてる感じですが、「結婚か同棲するまでは生活費を抑えたい」という人には最高の環境です!

 

 

②住人との交流が楽しい

いろんな人が入り去って行きました。一例を挙げると

 

成城石井で働いていた情緒不安定女←糞可愛かったが、管理人と喧嘩して退去させられた

グーグルジャパン勤務の超エリート←仕事であちこちを転々とするらしく「仮部屋」として利用していた

不動産会社勤務の不思議系女←家賃滞納して「私は悪くないの管理人が〜」とかよくわかんないこと言い出し、強制退去

 

今のところ強制退去をくらったのは「女性2人」です。2人とも何かやらかした訳ではないのですが、やはり女性だと細かい気遣いが必要なのでしょう。「管理人がゴミを出し忘れた」とか「掃除が行き渡ってない」だとか、男性陣は全く気にしていなかったことで感情を爆発させていました

 

女性は「かぼちゃの馬車」(*ベッキーがCMしてる)とか女性限定のところと契約するべきです。部屋が綺麗で管理人がしっかりしている会社じゃないと、精神がやられちゃいます泣

 

 

デメリット

①とにかく狭い

控えめに言ってもヤバイです。僕は元々「住むところにお金かけたくない。寝るだけのスペースあればいい」と思って契約しましたが、考えが変わりました。『住むところが人に与える影響は絶大』です。不便な点として

 

大声を出せない←急にヒトカラしたくなってもシャウトできないし、YouTubeもイヤホン必須です

引きこもり気質になる←狭い空間にずっといると気分が落ち込みます。「ここは刑務所か?」と思うほどです

 

要するに「気分転換ができない」のです。ふとサイレントマジョリティーが踊りたくなっても、じっと耐えるしかありません。疲れて会社から帰ってきても「同じ空間に誰かがいる」というだけでストレスになります

 

 

②住人が自分以外と仲良くなる可能性がある

これは想定外でした。最初からシェアハウスの住人とコミュニケーションを取るつもりはなかったのですが、案外きついです

 

他の人と話さなくても生活はできるのですが他の住人同士で『タコ焼きパーティ』を始めます。朝まで猥談が続きます

 

強気な人は「うるせえよ馬鹿!」と注意しに行くでしょうが、僕は最後まで『我関せず』のスタンスを死守しました

 

 

以上が僕が感じたシェアハウスのメリットとデメリットでした。最後の「住人が自分以外と仲良くなる可能性がある」というのは、住人次第です。前はパリピ気質の住人が多かったのでパーティ三昧でしたが、今は人が入れ替わり住人同士でのコミュニケーションはほとんどありません

 

シェアハウスは家具を準備する必要もなければ、入退去費用もほとんどかかりません。試しに入居してみて無理そうならすぐ退去もできますので、社会見学として入ってみるのもありなんじゃないでしょうか!!

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